納骨 おすすめをご紹介 納骨供養をサポートする 株式会社ピースフル

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2017年03月22日

最近の傾向。

最近の傾向。

住職のための永代供養墓・樹木葬セミナーというセミナーが定期的に開催されております。
主催は株式会社アンカレッジさま。

埋葬施設を作るのは簡単です。
場所を決める。
費用をどうするか考える。
施工業者を決めるだけです。

現在はゆうパックでの遺骨を送るサービスもありますし。
作った埋葬施設を一般に利用していただくように仕組みを作るのが大変困難です。
成功までには長い長い道程があります。

セミナーではその相場の影響を受けないようなノウハウが学べるといいですね。
弊社の薦める永代供養墓地・樹木葬墓地の運営方法は。
ネット経由の受注はおまけと考える。
埋葬施設のPRは地元の葬儀社さんに協力いただく事が得策と考えます。


近年の傾向ですが。
子孫に迷惑かかるので墓地を持ちたくない方が利用される合祀埋葬墓。
後継者が居ないので墓地が要らない永代供養埋葬墓。
混同されてきていると感じています。

実際、都内で埋葬先を探す施主さまが。
仮に大手スーパー系の納骨のサイトを見たとします。
都内の埋葬先ご寺院さまによってバラつきはあるが35,000円~60,000円とある。
永代供養墓使用料と書いてあるご寺院さまもある。
東京近郊まで合わせて総合すると埋葬料は3~6万円が相場。
例えば永代供養は埋葬料込みで約57,000円のご寺院さま。
永代供養込なので後々のご法事は不要なんだ。
と、考えられると思います。

弊社の考える従来型永代供養の概念とは。
施主家の変わってご住職が供養を代行する事。
1周忌~○○回忌までの各ご法事が含まれる。
ご法事1回3万円と試算した場合。
30万円は超えるような供養料になるかと。
実際に数万円で50回忌なり33年回忌までの永代供養など不可能と思います。

先程の57,000円の永代供養墓使用料の場合。
合同法要が毎年行われると言う意味の永代供養かと思います。
従来の永代供養の概念とは違うものです。

埋葬料は○○円。
永代供養料は○○円。
埋葬料の詳細。
永代供養料の、各詳細は○○です。

という表記をしていただきたいと思います。
なんでも含まれていて57,000円というよりも。
詳細な内訳があった方が、施主さま・サイトの運営会社さま・ご寺院さまにとってもメリットがあろうかと思います。

カテゴリー:ご寺院経営について

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