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2016年09月26日

【思い通りの葬儀ができる?…「生前契約」の落とし穴】という記事

【思い通りの葬儀ができる?…「生前契約」の落とし穴】という記事

これは一般の方向けの記事です。

読売オンラインさんの記事。
思い通りの葬儀ができる?…「生前契約」の落とし穴

この記事で知ったのですが。
1997年に東京都が発行したハンドブックがあるようです。
今から約20年前に発行された冊子ですね。
東京都生活文化局発行
『わたしたちのデザイン─葬送─』
私はみたことがない冊子です。

読売オンラインさんの記事によりますと。
そこには。
(1)葬儀の内容を詳細に決める
(2)費用の支払い方法を明確に定める
(3)それらを記述して生前に契約書を取り結ぶ
3条件がそろった場合としている。
と書かれているようです。

1997年ですと。
約20年前。
楽天さんが開業した年のようです。
ネット通販はまだなかった時代。

当時はインターネットの普及率は低い。
携帯電話もようやく文字が送信出来るようになった頃です。
ネットやスマホが発達した現代。
僧侶派遣サービスのサイトが出現してこようとは想像もつかなかったでしょうね。

しかし。
葬儀のありかたが変わって来るという事は予見されていたようです。
なのでこのようなハンドブックを発行されたのでしょうか。

来年は2017年。
『わたしたちのデザイン─葬送─』
20年の時を経て2017年版をリリースして欲しいですね。

20年前ですと・・・
ご寺院さんにこのような相談をした場合。
「(後継者が居ないので)檀家になれないけれども。」
「ご葬儀を執り行ってほしい。」
とご寺院さまに相談しても。
『前例がない。』
『お檀家以外のご葬儀はしない。』
なんて言われて断られたかと思います。

今は永代供養等。
いろんな方法がありますので。
きっと相談にのっていただけると思います。

ただ。
お檀家さんのご葬儀で手一杯のご寺院さんにはそのような相談はしないのが得策です。
その判断方法ですが。
電話しかありません。

「(後継者が居ないので)檀家になれない。」
「私になにかあった場合、ご葬儀を執り行ってもらう事は出来ますか?」
「檀家でなくとも埋葬してもらえる場所はありますか?」
と聞いていただくのが一番かと思います。

感じ悪ければやめる。
別のご寺院さんに問い合わせる。
そうしているうちに良いご寺院さんと巡り合う事が出来るかと思います。

そのご寺院さんに生前に私の葬儀はこうして欲しいとお願いをして。
文書にしておく。
この方法はご葬儀を執り行うご住職の人柄もあるていど知る事も出来る。
葬儀社さんの担当さんで判断するより確実な方法かと思います。

カテゴリー:お知らせ

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